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ホーム > 作曲講座内容一覧

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作曲講座「わくわく作曲先生♪」の特徴
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1、インターネットを使った指導
講座は基本的に、
メールと、webの図や試聴を使って進めて行きます。
テキストを読みながら、実際の音も確認できるので、
理解が深まります。
決まった受講日のAM6:00までに講座をメールでお送りするので、
あなたの都合が良い時にメールを開き、受講していただけます。
自宅(職場でも!?)で、都合の良い時間に受講できるので、
近くに作曲スクールが無い、通いに行く時間がないという人にとって、
最適な受講方法です。
2、個別指導
事前にやっていただく実力テストの結果や、毎回の宿題、
質問内容などから判断し、
あなたに合うよう、毎回テキストをカスタマイズします。
個別指導なので、効率よく勉強できるし、
授業においていかれることもありません。
宿題結果から、理解が不十分だと判断すれば、
先へ進まず、演習をしていただくこともあります。
そして、講座本文や解説を読んでも分からないことがあれば、
分かるまで何度でも、メールによる質問を受け付けます。
分からない所を質問できるという事は、
作曲技術が身に付く事を保証しているようなものです。
あなたがあきらめない限り、分かるまでおつきあいします。
頂いたメールには、48時間以内にお返事します。
(休日、正月、盆、GW期間は、多少お時間をいただく場合があります)
3、曲を完成させるための、体系的なカリキュラム
現代では、メロディを作るだけでは、
作曲として物足りません。
メロディとコードで「曲の骨格」を作り、アレンジ(カラオケ部分作成)や、
ミキシング(バランスやエフェクト調整)までやって、1曲が完成します。
本講座では作曲だけでなく、ご希望により「アレンジ、ミキシング」まで
1曲完成させるために必要な「知識と技術」を
体系的に指導します。
4、毎回宿題
先ほど書いたように、毎回宿題を出します。
知識があるだけでは、作曲できるようになりません。
「実践すること」が大切ですからね。
宿題は、次の受講日の2日前までに提出していただきます。
毎回宿題をやっていただくので、ダラけることなく、
作曲をする習慣も身に付きます。
そして、やっていただいた宿題に対して、
講師が添削し、ピンポイントでアドバイスをします。
5、指導実績
一人一人の理解度に合わせ、
全くの初心者からでも、1曲作れるまでに指導します。
多くの卒業生から、喜びの声をいただいています。
→受講生の声を見てみる(別画面表示)
6、安心の月謝制
事前に1年分などの、まとまったお金は必要ありません。
入会時に12,000円の入会金をいただいたあとは、
かかる費用は、毎月の受講料だけです。
何らかの事情で休講される場合は、事前連絡さえいただければ、
休講分の受講料もいただきません。
7、コミュニティ
わくわく作曲先生の「受講生と卒業生専用」の、
コミュニティページを用意しています。
コミュニティでは、
「年2回の作曲コンテスト」、
「他の生徒さんからの質問回答シェア」、
「優秀作品の掲載」などおこなっています。
特に、コンテストは刺激になるし、
卒業してからも、作曲の目標を持てると、
好評をいただいています。
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本講座では、2つの受講コース(受講形態)を
用意しています。
標準コース、月2回コースとも、得られる知識と技術は同じです。
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コース
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特徴
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標準コース
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- 【受講日】
毎週受講(月4回)
5週ある月の5週目は、基本的に休講とさせていただきます。
- 【受講料】
入会金:12,000円、
月額受講料:12,000円(税込)。
→標準コース受講の流れを見てみる
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月2回コース
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- 【受講日】
隔週受講(月2回)
- 【受講料】
入会金:12,000円、
月額受講料:8,000円(税込)。
→月2回コース受講の流れを見てみる
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体験受講
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「標準コース、月2回コース」共通の、
体験受講も受け付けています。
→体験受講の流れを見てみる
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「5つのレベル」の内容と、進め方は、
以下のようになります。
※本講座は、作曲できるようになってもらうことが目的なので、
全ての基礎となる「初級編」は、必ず受講していただきます。
(すでに初級編レベルの技術がある場合を除く)

以下の表では、各レベルでの講座内容を
記載しています。
ただし、これはあくまでも目安です。
全ての受講生がこの通りに進むとは限りません。
受講生の理解度や、音楽経験により変わってきます。
受講回数は、全ての回をストレートに進んだ場合です。
理解度が不十分だと判断した所は演習をするし、
既に知っている内容と思われる所はスキップします。
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初級編(約15回)
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初級編では、必ずマスターしておいてほしい、
「作曲の基礎」を身に付けていただきます。
メロディとコードで、「基本的な1コーラスの曲」が作れるように
導いていきます。
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1、楽譜の基礎知識1
この章では、作曲に必要な「楽譜の読み方」を身につけてもらいます。
・「ト音記号、ヘ音記号、ハ音記号」での、音程の読み方
・「音符、休符」の役割と読み方
・(コードなどに使う)アルファベット表記の意味
・#、bなど「臨時記号、調号」の正しい読み方
etc...
2、インターバル
インターバルの知識は、作曲の大切な基礎です。
インターバルを知らずに作曲を勉強する事は、
アルファベットを知らずに英語を勉強するようなものです。
この章ではインターバルを使いこなす技術を身につけてもらいます。
・インターバルとは
・インターバルの基本的な測り方
・keyを応用したインターバルの測り方
etc...
3、コードの仕組み
コードの仕組みが分かれば、全てのコードが分かります。
どんなに複雑なコードでも、考え方は同じです。
この章ではいろいろなコードを作ってもらいます。
・コードの種類と導き方
・ダイアトニックコードとは
・転回形
etc...
4、コード進行
ここからは、「わくわく作曲先生」独自のノウハウを
組み込みながら進めて行きます。
曲の雰囲気はコード進行に大きく依存します。
この章では、コード進行の仕組みを知り、
「16小節のストーリー性のある進行」までを作ってもらいます。
・スリーコードでのコード進行
・ダイアトニックコードの「コード進行」
・ダイアトニックコードの「代理コード」
・コード進行の法則
(「トニック、サブドミナント、ドミナント」、
STM、強進行、逆進行、偽終止)
・循環コードの作り方
・バランスの良い16小節の作り方
・実践演習
etc...
5、コードとメロディの関係
メロディとコードの関係には法則が有ります。
この章では、法則に従い、メロディに効果的なコードを付けてもらいます。
・コード付けの法則(核となるメロディ音の判別方法)
・アヴォイドノート
・実践演習
etc...
6、オンコード
オンコードとは「ConG」などのコードの事ですが、
オンコードの意味、効果的な使い方、
メロディとの関係、コード進行との関係などをマスターしてもらいます。
・オンコードとは
・オンコードとメロディの関係
・オンコードとコード進行の関係
・オンコードの効果的な使い方
・実践演習
etc...
7、マイナースケールのコードとメロディの関係
マイナースケールを使えれば、暗い雰囲気が作れます。
たとえ明るいメロディでも、暗い曲にすることができます。
この章では、マイナースケールの中でも使用頻度の高い
ナチュラルマイナースケール、ハーモニックマイナースケールを、
効果的に使う方法を身につけてもらいます。
・ナチュラルマイナースケールの作り方
・ハーモニックマイナースケールの作り方
・ナチュラルマイナースケールでのコード付け、コード進行
・ハーモニックマイナースケールでのコード付け、コード進行
・マイナーらしくするポイント
・実践演習
etc...
8、作曲演習(Aメロ、Bメロ、サビ)
初級編の集大成です。
この章では、僕が実際に使っている「実践的な作曲方法」を紹介し、
その方法を使って作曲してもらいます。
・いろいろな作曲方法の紹介
・数分でバランスの良い曲を作る方法(ワイム流)
・サビらしいメロディを作るポイント
(メロディの動き方、息継ぎ、コードとの関係など)
・「Bメロ」らしいメロディを作るポイント
(メロディの動き方、息継ぎ、コードとの関係など)
・「Aメロ」らしいメロディを作るポイント
(メロディの動き方、息継ぎ、コードとの関係など)
・実践演習
etc...
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中級編(約15回)
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中級編では、全てのkeyを
自由に使いこなせるようになっていただきます。
メインテーマは、転調とテンションです。
ここまでマスターすれば、
ほとんどのポップスやロックの仕組みが分かるようになります。 |
1、keyの演習
まずは、各keyの音を導く方法を紹介します。
・12のkey(key=C、C#、...A#、B)での、
メジャースケールの導き方
・12のkey(key=C、C#、...A#、B)での、
ナチュラルマイナースケールの導き方
・12のkey(key=C、C#、...A#、B)での、
ハーモニックマイナースケールの導き方
・各スケールのダイアトニックコードの導き方
etc...
2、一時的転調
曲の中でkeyを変更することを「転調」と呼びますが、
転調には、「一時的転調」と「本格的転調」があります。
ここでは、一時的転調を使えるようになっていただきます。
・セカンダリードミナントの導き方と、スケールの関係。
・ツーファイブの導き方と、スケールの関係。
・裏コードの導き方と、スケールの関係。
・サブドミナントマイナーの導き方と、スケールの関係。
・一時的転調の実践演習
(転調部分のメロディの使い方、コードとメロディの関係など考慮して作曲)
etc...
3、本格的転調
ここでは、本格的転調を使えるようになっていただきます。
・ピボットコードの導き方と、スケールの関係。作曲演習。
・偽終止転調の導き方と、スケールの関係。作曲演習。
・並行和音の導き方と、スケールの関係。作曲演習。
etc...
4、テンションコード
ここでは、テンションコードを導けるようになっていただき、
テンションの、基本的な使い方を紹介します。
(本格的な使い方は、上級編で紹介します)
・テンションコードの仕組み
・テンションコードの簡単な使い方。作曲演習。
etc...
5、転調を取り入れた作曲演習(Aメロ、Bメロ、サビ)
中級編の集大成です。
この章では、転調やテンションを取り入れて、
1コーラス作っていただきます。
・転調を取り入れた「サビ」を作るポイント
・転調を取り入れた「Bメロ」を作るポイント
・転調を取り入れた「Aメロ」を作るポイント
・曲を作った後でも、メロディ音域のバランスを補正する方法。
・異なるkey同士のつなげ方
・実践演習
etc...
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上級編(約15回)
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上級編では、高度なジャズ理論を紹介します。
中級編までに紹介してきた「key」を飛躍させ、
さまざまなスケールを、自由に使いこなせるようになっていただきます。 |
1、スケールの導き方
まずは、各スケールの音を導く方法を紹介します。
・アイオニアンスケールの導き方
・ドリアンスケールの導き方
・フリジアンスケールの導き方
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・コンディミスケールの導き方
・オルタードスケールの導き方
etc...
2、スケールの使い方
スケールが導けるようになったあとは、
実際に、さまざまなスケールを使いこなせるようになっていただきます。
・コードとスケールの関係。
・ジャズらしくする3つのポイント
・良く使われるパターンの紹介
・実践演習
etc...
3、ブルーノート
ジャズらしくするには、ブルーノートがポイントです。
・ブルーノートの説明と使い方
・さまざまなスケールと、ブルーノートとの融合
・実践演習
etc...
4、アプローチのハーモニゼイション
効果的なメロディの動かし方と、
メロディやフレーズをハーモナイズ(和声化)する方法を紹介します。
・オルタード・ドミナント・アプローチ
・ディミニッシュド・アプローチ
・ドミナント・アプローチ
・クロマチック・アプローチ
・スケール・アプローチ
・ダブルクロマチックアプローチ
・リーピングアプローチ
・ディレイドリゾルブ
・実践演習
etc...
5、4度堆積コード
通常のコードは、3度ずつ重なりますが、
ジャズでは、4度ずつ重なるコードを良く使います。
・4度堆積コードの導き方と使い方。
・実践演習
etc...
6、アッパー・ストラクチャー・トライアド
分数コードには、「コード/単音」という形の「オンコード」と、
「コード/コード」という形の「アッパー・ストラクチャー・トライアド(UST)」があります。
・USTの導き方と使い方
・実践演習
etc...
7、上級編まとめの演習
上級編の集大成です。
この章では、上級編で紹介した内容を使って
1曲作っていただきます。
・まとめの実践演習
etc...
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DTMアレンジ編(約30回)
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「DTMアレンジ編」はDTM(パソコンで音楽を作る方法)を使って、
アレンジ(カラオケ部分作成)技術を身に付けていただきます。
細かい打ち込み技術もお教えしますが、メインテーマは「アレンジ」です。
SMF(MIDIファイル)を使って進めて行きます。
※DTMアレンジ編受講には、DTM環境が必要です。
SMFが作れるソフトであれば、
どんなソフトでもかまいません(FL Stidio、Acidは除く)。
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1、DTMの基礎知識
まずは、DTMを使うために必要な、基礎知識を説明します。
・DTMの基礎用語
・プログラムチェンジの説明
・コントロールチェンジの説明
・ピッチベンドデータの正しい入力方法
etc...
2、各パートの作り方と打ち込み方法
楽器別に、曲に取り入れる方法と効果的な使い方。
DTMでの打ち込み(入力)方法の紹介をします。
・ドラムパートの作り方
・ベースパートの作り方
・ブラス(管楽器)パートの作り方
・ストリングス(弦楽器)パートの作り方
・ギターパートの作り方
・パーカッションの作り方
・キーボードパートの作り方
・コーラスパートの作り方
3、フルコーラスアレンジの実践演習
各パートの作り方を身につけた上で、
最後は数回に分けて、1曲仕上げる演習をやっていただきます。
・アレンジ手順の実例
・イントロ、間奏、エンディングの作り方
・ハモリや楽器での飾り付け
・バランスの良いフルコーラスに仕上げる方法
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DAWミキシング編(約13回)
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アレンジまで終わっても、完成と言うには早すぎます。
各楽器のバランスやエフェクトなど、最終的な仕上げをして、
CDに入っているような曲が完成します。
この作業をミキシング、マスタリングと呼びます。
DAWミキシング編では、DAW(音声データを扱えるDTM)を使って、
「ミキシングやマスタリング技術」の基礎を身に付けていただきます。
【DAWミキシング編受講のための、推奨ソフト】
Cubase、SONAR、Logic、Digital Performer
(下位バージョンでも可)
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1、ミキシング概要と音声データへの変換
まずは、ミキシングの手順を紹介します。
そして、MIDIデータを音声データへ変換する方法を紹介します。
・ミキシングとは?
・マスタリングとは?
・CDにするまでの手順
・スピーカーの正しい設置
・ミキサーの構成
・音声データへの変換
・ミキサーの説明
・エフェクトの説明
etc...
2、主要なエフェクトの説明と使い方
必ず使う、重要なエフェクトについて説明します。
・エフェクトとは?
・EQの説明と使い方。実践演習。
・コンプレッサーの説明と使い方。実践演習。
・リバーブの説明と使い方。実践演習。
・ディレイの説明と使い方。実践演習。
etc...
3、ミキシング実例
課題曲を元に、数回に分けて、
実際にミキシングする時の流れを体験していただきます。
・実践演習
4、マスタリング実例
課題曲を元に、
実際にマスタリングする時の流れを体験していただきます。
・実践演習
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