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♪waimの「秘密の作曲法」 
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ここではwaim独自の作曲方法を紹介していきます。

この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。


今回は「DTMでのストリングス3」ついて紹介しましょう。


前回は弦楽器に表情を付けるために「エクスプレッション」を紹介しました。
今回はさらに表情を付けるための「ビブラート」を紹介しましょう。


「ビブラート」といわれて何を想像しますか?

カラオケなど想像するかもしれませんね。
まさにそのビブラートのことです。

これは歌だけでなく、楽器にもあてはまります。
バイオリン奏者の演奏を良く見ていると、弦を押さえている指を小刻みに揺らしていますよね?

それはビブラートをかけているのです。

音を伸ばすときなど、そのまま伸ばすよりも最後だけ少しビブラートをかけた方が
音に表情が出てきます。


この「最後に少しだけ」がポイントです。

最初から最後までかけっぱなしではカッコ悪いし、音の真ん中だけかけると弦楽器らしくありません。
本物をイメージしてビブラートのかけ具合を決めましょう。


ではビブラートをかけるにはどうすればよいでしょうか?

方法は2つあります。

1、ピッチベンドを使って、小刻みに揺らす。

2、モジュレーションを使う



1のピッチベンドは本物の弦楽器と同じ仕組みですね。
実際に少しだけ音程を上下させてビブラートを作ります。


でも2のモジュレーションを使った方が全然ラクです。
モジュレーションを少しだけかければ少しのビブラート、
大きくかければ大げさなビブラートになります。


この2つのコントローラーはほとんどのシンセに付いていると思うので、
試してみましょう。


DTMでビブラートを設定するには、コントロールチェンジの1番を使います。
ですがステップで打ち込むよりも、実際にリアルタイムで演奏しながら入力した方が
タイミングがつかみやすいと思います。


弦楽器をイメージして実際に試してみましょう。


次回も「DTMでのストリングス」の続きをご紹介します。

ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~





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