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♪waimの「秘密の作曲法」
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今回も引き続き「DTMでのブラス」について紹介しましょう。
管楽器には木管、金管がありますが、ここでは管楽器全てを「ブラス」と
呼ぶことにします。
ブラスはピッチベンドとエクスプレッションがポイントという話をしましたが、
先週エクスプレッションの話をしたので、今週はピッチベンドの
話をしましょう。
まずは図をダウンロードしてください。
→図を見る
ブラスはピッチ(音程)の変化に特徴のある楽器です。
例えばトロンボーンを思い浮かべてみましょう。
トロンボーンはスライドを伸縮させて音程を変える楽器です。
そのため、音程は鍵盤のようにはっきりしたものではなく、
なめらかにつながる感じになります。
このなめらかさを打ち込みで表現するにはピッチベンドが最適でしょう。
考え方は弦楽器と同じです。
例えば図1のような音程を吹く場合、図2のように打ち込みます。
また管楽器には、最初フラット気味に吹き始め、目的のピッチに行くという
ふき方があります(図3)。
これもピッチベンドで表現できますね。
最初はベンドを下げておき、すぐに元に戻します。
さらに、音程が落ちていく感じに吹く方法もあります(図4)。
エクスプレッションも合わせて使うとさらに効果的でしょう。
このようにピッチベンドはブラスの打ち込みに無くてはならない
コントローラーです。
次回は「DTMでのギター」をご紹介します。
ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~
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