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♪waimの「秘密の作曲法」
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前回から「完成編」に入っています。
この内容は作曲ではないですが、そこは大目に見て下さい(笑)
作曲の後で必ず必要になってくるので。
さて、曲が完成してレコーディングも済ませ、パソコンでCDに焼いてみました。
でもやはり何か物足りないです。
市販のCDと続けて聴くと、音量もかなり小さいです。
可能な限り最大の音量で録音したにもかかわらず・・・。
こんな経験はありませんか?
この現象を解消するには「コンプレッサー」を使って音を圧縮します。
どういうことかというと、最大の音量で録音したと言っても
これは「曲の中で、一番大きな音が最大値(0db)に近い状態で録音した」という状態です。
一番大きい音以外の小さな音などはまだまだ(0db)まで余裕があります。
これが音が小さく聞こえる原因です。
ではどうすれば良いのかというと、小さな音も最大値に近づければ良いわけです。
その手段として「コンプレッサー」を使います。
まず「コンプレッサー」で音を圧縮し、一番大きな音と小さな音をできるだけ平均化します。
ギュッと押しつぶす感じですね。
そうすると一番大きな音と小さな音の差は少なくなります。
それでは音量が小さくなるじゃないかと思われますが、
この状態でボリュームを上げ、一番大きな音を最大値(0db)へ近づけます。
すると小さな音も最初よりは(0db)へ近づいていますよね。
結果的に、曲全体の音量平均値は上がるわけです。
次回はコンプレッサーを少し詳しく見ていきましょう。
ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~
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