【チャーチモード6】

〜メルマガ作曲講座「音楽理論編」〜


今回も「モード」です。

前回は「セブンスコードとスケールの関係」をご紹介しましたね。
今回は「テンション」を確認しましょう。



要領は同じです。
それではおなじみの図を見ながら確認しましょう。
→こちらの図を見て下さい。


今回はテンションだけに着目します。
インターバルをよく思い出して確認して下さい。
アボイドノートにも注意しましょう。


●C-アイオニアン・スケール
9th,11th(アボイド),13th

●C-ドリアン・スケール
9th,11th,(13th)

●C-フリジアン・スケール
b9th(アボイド),11th,b13th(アボイド)

●C-リディアン・スケール
9th,#11th,13th

●C-ミクソリディアン・スケール
9th,11th(アボイド),13th

●C-エオリアン・スケール
9th,11th,b13th(アボイド)

●C-ロクリアン・スケール
b9th(アボイド),11th,b13th



アボイドノートはぶつかり合う音なのできれいに響きません。
そのため、アボイドノートはテンションとは呼びません。


スケールはこれだけではありません。
以前お話ししたようにまだまだあります。

次回はまた新たなスケールを紹介しますね。
このスケールシリーズはちょっと面倒ですけど、
応用範囲はとても広いのでがんばってついて来てくださいね。



ではまた次回を、おたのしみに〜 (^0^)/~~~

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