【ペダルポイント1】

〜メルマガ作曲講座「作曲実践編」〜


この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。



さて、今回はちょっとした小技「ペダルポイント」を紹介します。

ペダルポイントとは、あるコード進行の中に一定の持続音を含める方法です。

大きく分けて、低音部を一定に保つ「ベースペダルポイント」と、
高音部を一定に保つ「ソプラノペダルポイント」があります。

それでは1つずつ見ていきましょう。

まずはここから図をダウンロードして下さい。
→図を見る

図1のように、「ベースペダルポイント」は低音部を持続させる方法です。
ベースがずっと「ド」です。
これは厳密に言うと、一定のコード上で構成音やテンションを変化させているだけですね。
ぼくはよく、イントロやAメロでこの方法を使います。

次に図2を見てみましょう。
こちらは高音部を一定に保つ「ソプラノペダルポイント」です。
図の矢印に注目してください。
こうすることにより、テンションを自然に使うことができます。
結構おしゃれな感じになりますよね。


では実践編恒例の宿題です。
以下のコードをペダルポイントを用いて変化させてみましょう。

C - G - Am - F

ソプラノペダルポイントを使うときはアボイドノートに注意してくださいね。
次回、解答例を書きます。

ではまた次回、おたのしみに〜 (^o^)/~~



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