【ペダルポイント2】

〜メルマガ作曲講座「作曲実践編」〜


この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。



さて、まずは前回の宿題の解答例です。

C - G - Am - F

このコードをペダルポイントを使って変化させてみるんでしたよね。

一例を挙げると、こんな例が考えられます。
→解答例を見る

これは「ファ」を持続させたソプラノペダルポイントです。

ここで気を付けることは「アボイド・ノート」です。
CとAmは「ミ」と「ファ」がぶつかってしまうので「ミ」を無くし、
Csus4、Amaugとしています。
AmaugはAm(b13)やF(onA)と表記しても良いですね。


このペダルポイントの部分をヴォーカルにやってもらうという方法も面白いですね。
ぼくはロック系の曲で、ペダルポイント部分をボーカルがシャウトし、バックのサウンドは
コード変化をしていくという方法を使っていました。
特にエンディングや盛り上がった部分でやるとカッコイイです!


次回は転調の実践をやります。

ではまた次回、おたのしみに〜 (^o^)/~~



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