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♪waimの「秘密の作曲法」 
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ここではwaim独自の作曲方法を紹介していきます。

この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。


今回は「キーボードその3『ラテン』」です。

まずは図52をダウンロードして下さい。
→図を見る


それでは図52-1を見て下さい。
このフレーズを弾いてみると、なんとなくラテンの雰囲気がただよってきますね。
ラテンのリズムには特徴があります。

図52-1の赤いアクセントマークに注目して下さい。
このように、ラテンは2小節を1つの単位とし、3拍フレーズのようなリズムが基本となります。
そして最後の「注」マークのように、半音で次の音へ橋渡しするようなフレーズも多用されます。

音はコードで弾くよりも、オクターブの単音をメインにした方が軽快なノリが出るでしょう。



図52-2はラテンフレーズの応用例です。
このように16ビートにしても基本のリズムは同じです。
赤いアクセントマークに注目すれば一目瞭然ですよね。

図52-2は「G → FM7」のコード進行です。
構成音はコードを基本とすれば良いでしょう。
もちろんテンション等を取り入れてもカッコイイと思います。


次回は「キーボードその4『ジャズ』」をご紹介します。

ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~



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