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♪waimの「秘密の作曲法」
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ここではwaim独自の作曲方法を紹介していきます。
この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。
今回は「キーボードその4『ジャズ』」です。
まずは図53をダウンロードして下さい。
→図を見る
図53-1はポップスのキーボードフレーズですが、これをジャズっぽくしてみましょう。
ジャズの雰囲気を出すには2つポイントがあります。
それは縦と横の関係です。
■横の関係
横とは時間軸、つまりリズムです。
ジャズはジャストのタイミングが多いポップスとは異なり、スイングした跳ねたリズムです。
図53-2を見て下さい。
このように跳ねたリズムにするだけでも、少しだけジャズっぽくなりますよね。
しかしこれだけではやはりジャズになり切れていません。
そこで縦の関係が関係してきます。
■縦の関係
縦とはコードのことです。
ジャズ系のコードはテンションをうまく絡めています。
図53-3を見て下さい。
このようにテンションを入れるだけでもずいぶんジャズっぽくなりましたね。
それではこの縦と横の関係を合体させてみましょう。
図53-4を見て下さい。
いかがですか?
これでジャズのフレーズができあがります。
ただ難しいのは、どういうテンションを入れるかということですが、
これは感覚によるところが大きいです。
ペダルポイントを使うなど、理論を取り入れようと思えば取り入れられますが
ジャズは自由な音楽です。
いろんな曲を耳で聞いて、その感覚を身につけた方が長期的に見れば良いと思います。
次回は「ギター」をキーボードで表現する方法をご紹介します。
ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~
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