________________________________
♪waimの「秘密の作曲法」 
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ここではwaim独自の作曲方法を紹介していきます。

この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。


今回は「ギターその2『アルペジオ』」です。

まずは図55をダウンロードして下さい。
→図を見る


前回は「わからなくなったらギターを弾いている状態をイメージしてください。」
と書きましたが、今回もポイントは同じです。


アコースティックギターでよく聞く奏法に「アルペジオ」という方法があります。
コード構成音を中心に一音ずつ「チャラララ〜」と弾く奏法です(図55-1)。

バラードなどで切ない雰囲気を出すにはぴったりの方法ですよね。

「これは一音ずつだから簡単なんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、
これも雰囲気を出す方法があります。


ギターを弾いている状態をイメージして下さい。

普通、コードを変えるまでは弾いた音に余韻が残りますよね?
弦を弾くわけだから。
つまり、弾き終わった音をすぐ切るのではなく、ある程度伸ばしておきます。

簡単でしょ?

どのくらい伸ばすかは曲調によるので、自分の感性で判断して下さい。


その他のポイントとしては、アルペジオ中に9thを混ぜる方法(図55-2)や
部分的に音を重ねる方法(図55-3)も効果的です。

いろいろ試してみましょう。



次回はプログレなどでよく使う「オルガン奏法部分的に」をご紹介します。

ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~




→わくわく作曲先生「メルマガ作曲講座トップページ」へ戻る