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♪waimの「秘密の作曲法」 
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ここではwaim独自の作曲方法を紹介していきます。

この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。


今回は「オルガン奏法」です。

まずは図56をダウンロードして下さい。
→図を見る


オルガンの使い方はディストーションギターに似ていますね。
音に厚みを出したい時や、キーボーディストが目立ちたいとき(笑)によく使うサウンドです。


■その1:白玉コード弾き

ちなみに白玉とは全音符、二分音符のことです。
お間違えなきよう(笑)

さて、オルガンではオーソドックスにトライアドコードで弾くパターンがあります。
この時に同一音はレガートでつなぐ、つまり同一音のみ押さえっぱなしにすると
雰囲気が出るでしょう(図56-1)。

もう一つ、先ほどオルガンはディストーションギターの使い方と似ているという話をしましたが、
ルートと五度だけで弾く方法もよく使われますね(図56-2)。


■その2:グリッサンド

これはキーボードを「ダラララララーッ」となぞるように弾く方法です(図56-3)。
駆け上がる方法と下がる方法がありますが、実際にキーボードでプレーしているのを
見たことある人も多いんじゃないかな?

サビ前など盛り上がるところで使うと効果的です。


■その3:コードのリズムバッキング

これもオーソドックスにトライアドコードで弾くパターン、
または3度を抜くパターンが多いですね(図56-4)。

ピアノなどの音色に比べるとハデなので、力強い曲によく合います。


■その4:アルペジオ

おなじみアルペジオです(図56-5)。
オルガンではバラードというよりも、早いフレーズでスピード感を出すために
用いられることが多いです。


以上ですが、こうしてまとめてみると特に変わったところはないですね(笑)
基本に忠実にというところでしょうか。


次回は包み込むような音色「パッド系」をご紹介します。

ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~




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