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♪waimの「秘密の作曲法」
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ここではwaim独自の作曲方法を紹介していきます。
この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。
今回はピコピコ音「シーケンス系」です。
このピコピコ音を使った曲を聴いたことがある人は多いと思います。
いかにもコンピューターミュージックという感じがしますよね。
ちょっと前に流行った「トランス」などダンスミュージックにもよく使われています。
パッと聞いただけではすごく複雑そうに聞こえますよね?
「こんな複雑なフレーズ作れそうにない!!」という方はご安心を。
これはシンセやシーケンサーに内蔵の「アルペジエーター」という機能を使えば簡単に作れます。
というか作ってくれます。
今回は以上です。
「・・・・・(汗)」
…ってこれで終わってしまうとブーイングが出そうなので、自力で作る方法をご紹介しましょう。
まずは図58をダウンロードして下さい。
→図を見る
シーケンスフレーズは大きく分けて2つあります。
●和音系
●短音系
シーケンスフレーズは基本的にその時のコード構成音に従って流れます。
つまり和音系では構成音中から2つ以上、短音系では1つを選択して鳴らします。
応用例としてテンションを加えるという方法もアリですね。
リズムは、その時同時に流れているメロディなどとのバランスを取りながら自由に作りましょう。
いくつか例を挙げます。
図58-1はオーソドックスなパターンです。
速いフレーズや重い音では、構成音は2つくらいで十分でしょう。
図58-2は構成音中で動きを付けています。
こうすることにより躍動感が出てきます。
図58-3は短音系ですね。
短音系は構成音だけに限らず、テンションをさりげなく加えた方がよいでしょう。
音色のフィルターを徐々に開いたり閉じたりというテクニックも効果的ですね。
次回はリズムの話をご紹介します。
ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~
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