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♪waimの「秘密の作曲法」 ------------------
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ここではwaim独自の作曲方法を紹介していきます。
この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。
今回は「リズム(8ビート)」です。
まずは図59をダウンロードして下さい。
→図を見る
リズムを作る際は、ドラムとベースがとても重要な役割を果たします。
このドラムとベースのコンビネーションによってノリを作り出します。
ギターやキーボードを使うとさらに複雑なリズムが作れますが、基本はドラムとベースです。
今回は8ビートのお話をしましょう。
基本的にはドラムのバスドラ(キック)とベースを合わせるように作ります(図59-1)。
バスドラとベースは周波数帯がとても近いので、よくなじみます。
しかし、いつまでもずっと同じではつまらないので、少しずらしてみましょう(図59-2)。
このように、バスドラとベースのコンビネーションでリズムを作っていきます。
二つが重なる部分がアクセントになります。
図59-3のように、シンコペーションを取り入れても面白いでしょう。
今週はちょっと短かったですが、次回は16ビートリズムの話をご紹介します。
ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~
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