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♪waimの「秘密の作曲法」 ------------------
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ここではwaim独自の作曲方法を紹介していきます。
この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。
今回は「リズム(16ビート)」です。
まずは図60をダウンロードして下さい。
→図を見る
今回は前回の続き「16ビート」のお話をしましょう。
基本的にはドラムのバスドラ(キック)とベースを合わせるように作るんでしたよね。
この点は8ビートも16ビートも同じです。
バスドラとベースは周波数帯がとても近いので、よくなじみます。
16ビートは単純に考えても8ビートの倍の音符が入力できます。
ドラムとベースのコンビネーションと考えれば、ほぼ無限に考えられますよね。
ここでのポイントは、ドラムとベース両方を細かいフレーズにする必要はないということです。
つまり、ベースは16ビート、ドラムは8ビートまたは4つ打ちでもいいのです。
(図60-1、図60-2、ちょっと見づらいかも…)
この時、バスドラは音圧の高い、どっしりとした音色を選べば、
サウンドが安定してバランスが良くなるでしょう。
みなさんも自分でいろいろと試してみてください。
次回はもう少し、ベースを詳しく見てみましょう。
ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~
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