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♪waimの「秘密の作曲法」 
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ここではwaim独自の作曲方法を紹介していきます。

この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。


今回は「DTMでのベース4(スライド、ビブラート)」ついて紹介しましょう。

今週は図無しで。


前回はベース特有の奏法「ハンマリングとプリングオフ」についてお話ししました。

ポイントはピッチベンドを使って、音をなめらかにつなげるんでしたよね?

今回のスライドもやはりピッチベンドを使います。


スライドとはその名の通り、弦の上に指を滑らせて音を「ぎゅい〜ん」と上げたり
下げたりする奏法です。

よくベーシストやギタリストがやっていますよね?


キーボードなどの鍵盤楽器では鍵盤上に指を滑らせてやる

「グリッサンド」という方法がありますが、似たようなものです。

弦楽器はよりスムーズですけどね。


ピッチベンドは通常、半音で2つ分上下できるように設定されていますが、

このレンジは変更できます。


詳しい設定方法は省略しますが、このレンジを大きくとると、スムーズで大幅な

音の上下が可能です。

これもベーシストの気持ちになって打ち込んでみると、感覚がつかみやすいでしょう。



つぎにビブラートです。

ビブラートとは音を揺らす奏法です。

歌でもよくありますよね。それと同じです。


ビブラートはモジュレーションを使うと比較的簡単に表現できます。

あるいはベーシストの気分になって、ピッチベンドで細かくやるという方法もアリです。

これらはリアルタイムで弾きながら録音し、必要に応じて後で編集するという方法が良いでしょう。



次回は「DTMでのストリングス(弦楽器)」をご紹介します。

ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~







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