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♪waimの「秘密の作曲法」 
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現在は「完成編」に入っています。

この内容は作曲ではないですが、そこは大目に見て下さい(笑)

作曲の後で必ず必要になってくるので。




さて、今回はエフェクトの一つ「ディレイ」を紹介しましょう。

「ディレイ」とはその名の通り、音を遅らせて発するエフェクトです。

やまびこのような効果ですね。



僕の小学生の時、遠足でよく「朝日山」という近くの山へ登りに行ったのですが

山に登ると必ずと言っていいほどやる「やっほ〜」というアレですね。



どれくらいの時間遅らせるかという値を「ディレイタイム」と言うのですが、

この「ディレイタイム」を調整することでいろいろな効果を作り出せます。



「ディレイタイム」を短くすれば音を太く聞こえるようにできるし、

長くすれば音に広がりが出てきます。

もっと長くすると原音を追いかける「輪唱(りんしょう)」のような効果も作り出せます。

「カエルの歌が〜♪」のような効果ですね。



輪唱効果を作るときはテンポに気を付けましょう。

自動的に調整してくれる物ならば良いのですが、輪唱の間隔とテンポがずれると

聞き苦しくなります。

リズムに合わせて輪唱することが望ましいですからね。



ちなみに「ディレイ」は声や楽器一つ一つにかける場合がほとんどです。

特にヴォーカルには必須ですね。

僕はミックスし終わった曲全体にかけることはあまりありません。

何か特別な効果を狙うならば別ですけどね。



次回も引き続き、その他のエフェクトを紹介しましょう。

ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~
 
 
  
  



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