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♪waimの「秘密の作曲法」 
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ここではwaim独自の作曲方法を紹介していきます。

この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。


今回は「DTMでのストリングス2」ついて紹介しましょう。

まずは図66をダウンロードして下さい。
→図を見る

ストリングスは弦楽器です。
そのため、打ち込みテクニックはギターやベースに近いかもしれません。

ちょっとバイオリンの音を想像してみてください。
バイオリンは弓で弾きますよね。

明らかにピアノ等とは発音方法が違います。
優雅な曲だとすると、ゆっくりと徐々に音が大きくなっていき、
静かに消えていく・・・

こんな風景が想像できると思います。


これってどうやってキーボードで表現しますか?

ボリュームを動かす?
それも一つの方法でしょう。

でもここでは「エクスプレッション」を使ってみましょう。

エクスプレッションとはボリュームに似ているのですが、
主に音の抑揚を付けるために使います。
ボリュームは他の楽器とのバランスをとるために使います。



では使い方を見ていきましょう。

ダウンロードした図を見てみると、スラーが付いている音符があります。
これをそのまま打ち込むと、音のつなぎ目が目立ちすぎてストリングスらしくありません。

こういうときに下の「exp.」にあるようにエクスプレッションを設定します。
これでなめらかなスラーが表現できるわけです。


次回も「DTMでのストリングス」の続きをご紹介します。

ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~




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