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♪waimの「秘密の作曲法」
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ここではwaim独自の作曲方法を紹介していきます。
この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。
今回は「DTMでのストリングス(4)」について紹介しましょう。
前回は弦楽器に表情を付けるために「ビブラート」を紹介しました。
今回は「トレモロの打ち込み方」を紹介しましょう。
トレモロとは弦楽器を弾く「弓」を小刻みに速く動かして
揺れを作る弾き方です。
シンセの音色にも「トレモロの音」が用意されています。
これを使えばよいのですが、揺れる速度を変えたいときはどうしましょうか。
一つのやり方としては、実際に「鍵盤を連打」ですよね(笑)
一音の連打はリアルタイム入力では難しいし、ステップ入力すると
粒がそろいすぎます。
オススメの方法は、図のように「ド」「シ」2音に分けて弾き、
後で「ド」一音に合成する方法です。
→図を見る
2音だと、意外と簡単にリアルタイム入力ができます。
ただ音符の長さを微調整する必要はありますけどね。
トレモロとは話が反れますが、バイオリンなどを打ち込んだときに
バイオリンらしい音が出ますか?
良い音源があればそれらしい音もでますが、楽器によっては出ない
ものも多いでしょう。
そんな時はバイオリンとストリングス(49,50番の音色)を
重ねて同じ旋律を弾かせてみましょう。
バイオリンの音が出るとは言いませんが、ハーモニーにとけ込む
良い感じの音になるでしょう。
バイオリンとストリングスの音量バランスを取りながら
一度試してみてください。
次回は「DTMでのブラス」をご紹介します。
ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~
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