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♪waimの「秘密の作曲法」
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ここではwaim独自の作曲方法を紹介していきます。
この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるんだけどぉ〜」
という方から現在すでに作曲をしている方を対象としています。
今回は「DTMでのブラス」について紹介しましょう。
管楽器には木管、金管がありますが、ここでは管楽器全てを「ブラス」と
呼ぶことにします。
ブラスもストリングス同様、ピッチベンドとエクスプレッションが
ポイントです。
わかりやすい例を挙げましょう。
例えばブラスを長い音符で伸ばす場合、音の変化は一定では無いですよね?
時間の経過とともに音量など変化しているのが普通です。
この音量変化はどうやってつけましょうか?
ボリュームを変える?
それも一つの方法ですが、ボリュームは他の楽器との音量バランスのために
使いましょう。
曲中で変化させすぎると、ミキシングの段階で大変なことになります。
ここはやはりストリングスと同様、エクスプレッションで細かい音量変化を
表現する方が妥当でしょう。
ブラスの音を伸ばすと図のような音量変化をよく耳にすると思います。
→図を見る
これはシンセでそういう音色を作っても良いのですが、エクスプレッションを
使った方が応用範囲が広いでしょう。
図の音量の動きがそのままエクスプレッションのデータです。
いきなりイメージ通りのものを打ち込むのは難しいかもしれませんが、
試行錯誤して最適な形を見つけましょう。
次回も引き続き「DTMでのブラス」をご紹介します。
ではまた来週、おたのしみに〜 (^o^)/~~
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